マンション管理適正化診断、累計2.5万棟を突破。S評価なら「すまい・る債」利率上乗せも。
一般社団法人日本マンション管理士会連合会(日管連)と日新火災海上保険は、2024年12月末時点で「マンション管理適正化診断サービス」の累計診断棟数が2万5,000棟を突破したと発表しました。
■ 診断サービスの主なメリット
• 保険料の割引: 高評価を得ることで、日新火災の「マンションドクター火災保険」の保険料が割安になります。
• 管理計画認定制度との連携: S評価(60点以上)の場合、管理計画認定制度の申請を同時に行う「ワンストップ申請」が可能です。
• 積立金運用の利点: S評価を取得した管理組合は、2026年度より住宅金融支援機構「マンションすまい・る債」の利率が上乗せされる優遇措置も予定されています。
最新の集計では、診断完了件数のうち最高ランクの「S」が23.7%、「A」が58.4%となっており、多くの管理組合が適正な維持管理に努めていることが伺えます。
アメリカ村不動産メリアコーディネートでも、本診断サービスを取り扱っております。
「現在の管理状況を確認したい」「火災保険のコストを抑えたい」とお考えの理事会の皆様、ぜひお気軽にご相談ください。